恋愛が未熟な人にとって少しでも恋愛力が上がるように役立つ情報をお届け!

menu

ラブアンライプ

この思いぶつけたい!片思いが苦しい時の体験談と対処法3選

片思いが苦しいと感じたことはありませんか?
この好きな気持ちをちゃんと好きな男性にぶつけたいと思ったのに、それができないだなんて、ほんと、もどかしさが募ります。
そんな片思いをして、苦しいと感じた人の体験談と、その時の対処法をご紹介しましょう。

license:cc  出典:weheartit.com

片思いが苦しいと感じた時の3つの体験談と対処法


出典:weheartit.com

体験談①眠れないほど苦しく辛い

ミナコさんは、眠れないほど片思いが苦しかったと語ります。
あまり恋愛経験が豊富ではない人で、好きになってもシャイな性格のために、自分から告白することができないタイプだったので、いつも遠くから男性を眺めているだけだったのです。

対処法:友達に告白をしてもらう

シャイで自分から告白ができないミナコさんがとった行動は、仲良しの友達に告白をしてもらうことでした。
友達もそんなにオープンな性格ではありませんが、ミナコさんの代わりに「○○さんが好きなんです」とラブレターを手渡ししてくれて。
手紙には「半年前から好きで、ずっと好きと言えなくて。でも、今、本気の気持ちを伝えます」と書きました。
電話番号を書いておいたので、告白をしてから3日後に電話がきたそうです。
そして、会う約束をして、デートをしたらフィーリングも合い、同棲するほどラブラブになりました。

体験談②顔にコンプレックスがあって告白できず

自分の顔にコンプレックスがあったルミさんは、どうも片思いばかり。
20代になってもなかなか好きな人に告白ができませんでした。
会社でOLをして仕事をしていましたが、そんな時に同僚に恋をしてしまったのです。

相手は肉食系で仕事もバリバリできる人。
そんな男性でしたから、顔に自信がないから告白なんてしても無理だろうと。
でも、なんとか振り向かせたいと思うルミさんでした。

対処法:自分の顔を魅力的に変える

ルミさんは、自分の顔を鏡で見て考えました。
「そうだ、メイクを魅力的にしてみよう」と。
ルミさんは早速メイクをしてみました。
雑誌のモデルやテレビで見るアイドルのメイク術を真似て。

すると、驚くほど垢抜けたキュートな顔になったのです。
そして、同僚の男性に「付き合ってくれませんか?」と告白をしたら、「いいよ」と即OKの返事をゲット。
結婚に向けて、お付き合いも順調に続いています。

体験談③太っていて告白できず

10代の頃から食べることが大好きだったエミさん。
20代になっても食べることが辞められず、80kgの体重をキープしていました。
友達から「痩せなよ」と注意を受けていましたが、「どうせあたしなんてモテないから」と、そのままの体型をキープし続けたのです。
そんな時、駅で見かけた男性に一目惚れ。
でも、自分の体型のせいで告白できず、家に帰っては泣いてばかりの辛い日々。

対処法:痩せて女性らしさを身につける

エミさんは、このままではいけないと、ダイエットを始めました。
今回ばかりは本気でダイエットに励み、見事に20kgもの体重を落としたのです。
すると、顔がかわいくなり、素敵なワンピースも似合うように。
これだけでは駄目だと思ったエミさんは、ファッション雑誌を見てはモデルの可愛いポーズや表情ができるように練習をしました。
バッグの持ち方や椅子の座り方も女性らしくしたり。

そして、駅のホームでその男性を待ち伏せして、「あの、初めて見た時から一目惚れをして」と可愛く告白してみました。
すると「ありがとう」と言われ、そのままレストランで食事に行き。
今では結婚して子供も産み、幸せに暮らしています。

まとめ

眠れないほどに苦しい片思い。
自分にコンプレックスがある人は、なかなか告白できないのが辛いですね。
そんな時は、自分を見直す努力をすることが大事。
自信がつけば、頑張って告白しようと行動を起こしますから。
なかなかハッキリ告白ができない人は友達に頼むとか、手紙で告白してみるのもいい方法です。
悩まずに、「好き」という気持ちを伝えましょう。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。