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チッキショー!次女だから悲しいことあるあるエピソード6選

どこか長女よりも責任感が薄いところがあるのが次女の特徴ですね。
親からさほど厳しい躾を受けることもなかったから、大人になっても責任感もさほどなく。
どこか呆気らかんとしているんですよね。

でも、長女を立てることが出来るんですよ。
自分は二の次でいいからってところもあって。
そんな次女にありがちな、あるあるエピソードを体験談より6つご紹介します。

license:cc  出典:weheartit.com

次女にありがちな悲しいあるある6つのエピソード


出典:weheartit.com

①親から長女の次と決められてしまう

出前を取ろうと家族がリビングに集まりました。
色々なメニュー表を開いてはこれがいい、あれがいいと意見を出し合って。
ところが、最終的に何を取るかを決めるのは長女なんです。

親は「ねえ、決めて」と長女に決定権を与えるんですね。
次女が「マルゲリーター」と言ったところで、親は「うん」とは首を縦に振りません。
姉が好きなシーフードピザと言ったらそうなるんです。
嫌いなタコなんてのっているけど、我慢して食べなくちゃならないのが次女というもの。

②お姉ちゃんが習っているから

姉が「ピアノを習いたい」と言いだし、教室に通うことに。
すると親は「お姉ちゃんが習っているから、あなたもピアノを習いなさい」と言うんです。
「習いたい」なんて一言も言ってないのに。

ピアノがスラスラと弾けるようになった長女を誇らしげに、親は人に自慢します。
でも、私が弾けるようになっても、さほど自慢はしないんですよ。
お姉ちゃんが今度は「水泳を習いたい」と言いだしたら、「あなたも一緒に行きなさい」と。
まったく自分が習いたいものは習わせてくれない次女あるあるです。

③お姉ちゃんのようになりなさい

長女を誇りに思っている親は、何かと次女に対して「お姉ちゃんのようになりなさい」と言うんです。
姉が読書感想文で賞を取ったら「見習いなさい」って言うし。
整理ができる姉なら「ほら、あなたもきちんとできるように、お姉ちゃんを見習って」と。
何かと参考にするべき人を長女と思っているんですね。
なんだか次女って悲しい。

④やりたいことを断念しなければならない

長女が「大学に行って勉強がしたいの」と言えば、親は快く通わせてくれます。
たとえお金があまりなくても。
母親がパートをしだしては、長女の為にお金を貯めて仕送りしたり。
だから、長女は親からの仕送りでアパートまで借りれて。

なのに、次女が「ねえ、私も大学行きたい」と行っても「ムリ」と言うんです。
「そんな余裕ないの、諦めて」と。
こんなことってありますか?

長女はなんとしてでも大学や短大に必死になって行かせようとするのに。
次女は駄目って。
これが現実なのです。

⑤次女はブスでもいい?

家を継ぐであろう長女はキレイでなければならない。
でも、次女はブスでもいいって酷くないですか?
子供の頃から姉には上等な服を着させるのに、次女はレンタルやら古着でもいいって。

長女のヘアスタイルには拘り、ファッションコーデにも拘るのに、次女はどうでもいい感じ。
手間をかけてはもらえないんです。
顔なんてどうでもよく、健康でさえあればいいみたいな。

⑥写真を撮る時にはいつも長女の横隣

家族写真を撮る場合、長女はど真ん中に優先的に座らせてもらえます。
でも、次女はいつもその隣。
前にど真ん中に座ろうとしたら「駄目、ここはお姉ちゃん」って酷く親に怒られてしまいました。
だから、長女を優先的にして、次女は斜め後ろであったり、酷い時には真後ろであったり。

悲しいことに、背の高いお姉ちゃんの顔が自分にかぶってしまい、まったく私の顔が写真に写っていない事があったんです。
なんだか精神的にショックを受けてしまって・・・。
お姉ちゃんの後ろに立つ時には、背伸びをするようにしています。

まとめ

次女ってほんと悲しいことばかり。
親が長女を優先的に考えるものですから太刀打ちはできないですね。
グッと辛抱強く我慢しなくちゃならないんですよ。
長女になってみたいなと時折思っちゃいますが、気楽に生きれる次女って、やっぱり辞められませんね。

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