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いくらならいい?お金がかかる結婚後の貯金4つのポイント

結婚後の貯金が気になりますね。
アパートやマンションの家賃から光熱費、食費、娯楽費など、色々と考えると頭が痛くなります。
生活をするだけでも大変なのに、貯金にまわせるお金なんてあるわけがない!

でも、将来の為にも、やっぱり貯金は必要です。
そんな結婚後のそれぞれの時期から紐解く、貯金額をまとめてみました。

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結婚後に必要な貯金っていくらぐらい必要?


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新婚なら

結婚したすぐの新婚生活では、夫と妻の2人分の食費から光熱費、服代、娯楽費などが必要ですね。
食費は、2人でスーパーで食材を買い、手料理したのなら、節約すれば3万円ほど。
節約せず、好きなものを買ったなら、5万円ほどになるでしょう。
旦那のお弁当を作り、安い野菜や肉、魚などを買えば、そんなに高くなることもないのです。

でも、クーラーや暖房を長時間つけた状態だし、大型のテレビをつけっ放し。
ほとんどを電子レンジで調理し、ドライヤーで髪をじっくりと乾かす。
お風呂も電気で沸かすタイプで、部屋の照明は最大の明るさに。
何度も洗濯機を回し、掃除機をこまめに使うなどしていれば、いくら2人だけの生活でも、電気代が2万円以上にはなってしまいます。

まだオシャレもしたい時期ですから、服代も二人で4万円から5万円かかっちゃう。
遊びにも行きたいですし、車も乗りたい。
自動車保険から生命保険なども加えれば、軽く10万円はいきますね。
そこに家賃が7万円前後では、20万円はないと大変。

貯金したい額は?

夫が20代ならば、お給料も25万円から30万円ほど。
そうなると、頑張れば貯金は5万円ほどは出来ますね。

子供ができたら

子供ができたら、服代や食費がかかってきます。毎日使うオムツ代も大変。
保育園に子供を預けたい、幼稚園は私立に、お稽古事もやらせたいと考えるのなら、新婚時から貯金をしておいた方がいいのです。
できれば、アルバイトをしておくといいでしょう。
昼間の間だけ働けるパートなどがお勧め。

貯金したい額は?

月に6万円から10万円ほどと考えて、1年で70万円から100万円ほど貯めておけば、子供が出来てから楽ですね。
子供が小学校に行くようになると、何かとお金がかかるようになります。
公立の学校に通わせ、育てるとしても、年間50万円はかかると考えた方がいいでしょう。

小学校3年生ほどになったら、パートをした方がいいかもしれません。
私立の高校や大学にあげたい、家を建てたいのなら、この時期から月に10万円程度は貯めておいた方が、後々楽です。

家を建てるなら

30代で一戸建てを建てたり、マンションを買う夫婦が増えますね。
こういった人達は、20代の頃からコツコツ貯金をしているんです。
家を建てたいのなら、20代の頃からボーナスは手をつけずに、すぐに貯金してしまいましょう。

移動手段は、車は軽自動車を上手く使うようにする、電車やバスを上手く使う、自転車も乗るなどの工夫が欲しいですね。
保険は毎月の掛け金が低いものを選ぶようにし、服もブランドよりは、安いお店を探して買うこと。
スーパーによって全体的に安いお店を探し、自宅に届けてくれるなら、利用し、ガソリンを節約することも大事。

貯金したい額は?

3,000万円から4,000万円の家を建てるとしたら、20代の頃から毎月10万円から15万円は貯金しておくといいでしょう。
プラス、子供のことも考えて、5万円を貯金するのがベスト。
でも、2人の子供を私立の高校や大学に行かせたいのなら、更に5万円ほどの貯金はした方がいいですね。

老後は?

老後も毎月、少しでも貯金をしておくべきです。
60代になると、色々な部分が病気になりやすい年代でもあります。
老化によって視力が落ちれば老眼鏡を買い、歯が抜け落ちればメンテナンスも大事な入れ歯を作らなければなりません。
虫歯にもなりやすく、治療にもお金がかかります。

体が老化で痛みが出れば、病院に通い、お薬も買う。
髪が薄くなれば、高いケア用品も買うことになります。
収入は無くなるというのに、生活は今まで通りにしなければなりません。
年金を月に3万円から5万円貰えたとしても、今までの貯金を切り崩しては、それに当てることになります。

働ける人は仕事をし、なんとか生活をしている状態。
とても娯楽にお金がまわらないのです。
新しく建てた家も、この頃にはガタがきて、修理やリフォームをすることになります。

貯金したい額は?

70代、80代のことを考えて、毎月3万円ほどは貯金したいですね。

まとめ

貯金は結婚する前からしてもいいんです。
余裕がある時には多めに、ムダ使いをせず、いかに安くなるかを考えて、貯金をしましょう。
老後も普通に暮らしたいのなら、毎月、コツコツとお金を貯めておくことが大事なのです。

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