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もう悲しい!自分だけが好きと勘違いした恋愛の4つの体験談

素敵な男性を目の前にしたら、「あっ、運命の人じゃない?」なんて、一人で胸をトキめかせてしまうことってありますよね。
「付き合いたい」と考えては、後を追ってしまったり。
でも、あなたはその男性を運命の人と思っていても、相手はまったくそう感じていないこともあるんです。
そんな恋愛における勘違いを、私の体験からご紹介しましょう。

license:cc  出典:weheartit.com

恋愛で勘違いしてしまった4つの体験談


出典:weheartit.com

1.目が合ったから好きだと思って勘違い

男性と目が合ったから「私に興味があるんだな」と思い込み、ラブレターを渡してしまいました。
でも、受け取ってもらえませんでしたね。
「結婚してる」と言われて、あえなく撃沈。

後から知りましたが、結婚なんてしていないんですよ。
タイプでない人には、この「結婚してる」という言葉を言えば、諦めますよね。
「結婚してるから無理」と言われたら、あなたはその人にとって、タイプではないと考え、すぐに他の人に切り替えた方が無難です。
いつまでも追いかけていても、時間と体力のムダなのです。

2.タイプだから好きになって勘違い

自分のタイプの人だからと言って、その人のことを結婚する相手だと思い込んでしまいました。
「きっと、付き合ったら上手くいくよね」と考えてしまい、そのタイプの人の行く場所で待っていました。
でも、目の前を通り過ぎてしまったんです。
声を掛けようにも、目も合わせてくれませんから、掛けられません。

人つでに「好き」という気持ちを伝えましたが、返事すらないのです。
自分だけが好きと思っている恋愛なんて、ほとんど上手くいきません。
その人のタイプでなければ、いくら頑張ってもムダと分かりましたね。
早くその男性のことを忘れた方が、深く傷つかなくて済みますよ。

3.「可愛いね」と言われて勘違い

アルバイトをしていた時、常連の男性のお客様に「可愛いね」と言われました。
前から「いいな」と思っていた人でしたから、もしかすると、付き合えるんじゃないかと思ったんです。
だって、好意のある女性にしか、そんなこと言わないと思ったのですから。

家に帰っても、その男性のことを考えてはドキドキ。
食事も喉に通らないほど。恋愛をしている自分にどこかワクワクしたりして。
なんだか嬉しくて、でも恥ずかしくて。勝手に恋に恋している自分がいたんです。

もう、その男性に思い切って告白しちゃおう!
そう考えて、男性に「付き合って下さい」と言っちゃいました。

すると「はっ?何言ってんの?」と驚いた表情。
「エッ?この前、可愛いって言いましたよね」と言うと、「ああ、社交辞令だよね」と。
そう、お客さんですから、言ったんですよ。
もう恥ずかしくて、アルバイトを辞めてしまいました。

4.良い雰囲気になって勘違い

会社の同僚と仕事が終わり、居酒屋へと行きました。
お互いにお酒を飲んでは、会社のことやら、家族のことなどを話していたんです。
サッカーが好きというところも、気が合ったんですよ。

なんだか良い雰囲気になり、「今夜はずっと一緒にいたい」と言ってきました。
じゃあ、その男性の家に行き、お泊りすることに。
家に行き、料理を作ってくれて、一緒に食べました。
そして、一緒にベッドの上で寝ました。
とっても幸せな気分で朝を迎えました。

次の週にも、やっぱりお泊り。彼の部屋で楽しくデート。
その次の朝、「ごめん、彼女が来るから、帰って」と。「はっ?彼女?」。そうなんです。
彼氏にはもう5年も付き合っている、美人の彼女がいたのです。
「じゃあ、私は?」と聞けば、「遊び」。
もう、それから恋愛がしたいなと思えませんでしたね。

まとめ

ほんと、思い出しただけでも悲しくなるような恋愛の勘違い体験談ばかりです。
男性って、どうも恋愛も女性とは違う考えをするみたい。
自分だけが好きと考えても駄目ですね。
傷つかないように、本当にその人は自分のことが好きなのかを考えることが大切ですね。

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