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なぜ必要?彼氏と距離を置く期間のメリット・デメリット5選

付き合っていて上手く関係が築けないのなら、距離を置くことも大事です。
距離を置くことで、彼との関係を良くすることが可能だからです。
ただ、距離を置いたらメリットばかりではなく、デメリットだってあるでしょう。
そこで今回は、距離を置く期間によって起こる、メリットとデメリットについてご紹介します。

license:cc  出典:weheartit.com

彼氏と距離を置く期間の5つのメリット・デメリット


出典:weheartit.com

①距離を置く期間「1週間」

メリット:気軽にリセットできる

1週間ほどの距離を置くということは、気軽にできるからお互いにストレスがかかり難いです。
気軽にできるので、ちょっと喧嘩したとか、すれ違いがあるから距離を置きたいと感じたときにも「ちょっと距離を置こうね」と言えるでしょう。

デメリット:早すぎて彼氏が抵抗する

まだ早すぎるので、デートをしても新鮮味がないのがデメリットです。
「もうちょっと心の準備にかける時間がほしい」と、お互いにイライラして結局はまた喧嘩になるでしょう。

②距離を置く期間「3週間」

メリット:整理がついて新鮮な気持ちでデートができる

3週間も経ちますと、心の整理もつき、「ああ、彼女に会いたい」と彼氏が思うでしょう。
懐かしさも高まり、「やあ、電話しちゃった」と彼氏の方から電話がきたりして。
お互いに新鮮な気持ちで会話ができますよ。

デメリット:人によってはまだ早すぎてイライラする

人によっては3週間程度だと「まだ連絡は早すぎるな」と感じてしまいます。
「なんで?もうちょっと俺の気持ちを読んでくれないかな」とイライラしてしまったら、せっかく距離を置いてもまた、元のようになってしまうでしょう。

③距離を置く期間「1ヶ月半」

メリット:心の準備が整う

1ヵ月半も経ちますと、心の準備が整います。
「ああ、だいぶ離れたから声が聞きたい」「デートして楽しみたい」との気持ちになるでしょう。

デメリット:付き合っている期間が短いと心が離れてしまう

付き合っている期間が短いと、1ヶ月半ではそのまま消滅してしまう恐れが出てきます。
距離を置く前に、心に残る楽しい思い出を作っておくことがポイントですね。
「距離を置いても私はあなたを愛してる」と、愛情のある言葉を伝えておくといいでしょう。

④距離を置く期間「3ヶ月」

メリット:ストレスも解消して愛おしく感じる

3ヶ月もの期間を置くと、喧嘩やマンネリが原因であっても、そのストレスが解消する頃です。
愛おしく感じるようになるので、「会いたい」と強く感じるでしょう。
デートをしたら、彼氏も「抱いて愛し合いたい」と考え、前よりも愛情いっぱいに愛してくれますよ。

デメリット:自然消滅してしまう

デメリットは自然消滅をしてしまうことです。
3ヶ月の期間も距離を置いてしまうと、彼氏が他の女性に心を奪われてしまう危険性があります。
まったくメールもなし、LINEもないのでは、彼氏はさすがに寂しくなり、気分も落ち込むでしょう。

⑤距離を置く期間「半年」

メリット:全てを忘れて気持ちを切り替られる

半年もの期間を置くと、付き合っていたときの悪い思い出が全て消え、出会った頃のような気分で彼氏に会うことができるでしょう。
彼氏の方も心軽やかに嬉しい気持ちで彼女に会うことができ、楽しいデートができます。
お互いにやっぱりなくてはならない存在であることに気付き、激しく愛し合うことができるのがメリットです。

デメリット:やり直しても無駄だと別れたいと思う

半年も距離を置いてしまうと「このまま連絡はせずに別れた方が疲れなくていいや」と彼氏が思ってしまうことがあります。
さほどタイプでもないし、エッチも楽しいと感じられなかった彼女の場合、またやり直しても無駄だと考えては、別れたいと思ってしまうでしょう。

まとめ

距離を置く期間によって彼氏の気持ちに変化が表れ、前よりも良い関係へと変わります。
でも、その期間には彼氏の気持ちが前よりも離れてしまうだの、自然消滅してしまうなどのデメリットもありますので、よく考えてから距離を置く期間を決めた方がいいでしょう。

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