恋愛が未熟な人にとって少しでも恋愛力が上がるように役立つ情報をお届け!

menu

ラブアンライプ

イライラする!新婚だけど旦那が嫌いな理由と解決方法4選!

新婚なんですが、どうも旦那が嫌いでしょうがないんです。
あれだけ付き合っていた時にはラブラブだったのに。
今では同じベッドに寝るのも嫌なくらいの嫌悪感に悩んでいます。
そんな新婚なのに旦那が嫌いになる理由とその解決方法について4つご紹介しましょう。

license:cc  出典:weheartit.com

新婚なのに旦那が嫌いになる理由①自分1人の時間が持てないから

共働きをしていると、どうしても夜の時間しか1人になれるチャンスはないですね。
でも、旦那さんもやっぱり仕事から帰って来たその時間しか自由な時間がないわけです。
休みも土曜日、日曜日と一緒であれば、もうほとんど一つ屋根の下で過ごすことになります。
二人共にインドア派であれば尚更。
これが旦那がウザいということになり、次第に嫌悪感となってしまうのです。

解決方法:違う行動をしてみる

ずっと一緒にいれば、それは嫌いになるものです。
だったら、1人だけ夕食は食べに行ってみるのはどうでしょうか。
居酒屋やカフェでもいいですね。
好きな音楽が流れるおしゃれな店に行って食事をすれば、ストレスも解消!

休日にはヨガスタジオやハワイアンダンスを学べる教室に行ってみるのもいいですよ。
スポーツ派にはボルダリング教室やテニスサークルに通ってみるといいでしょう。
静かなものがいいのなら、陶芸教室や編み物教室に行ってみたらいいですね。

でも、旦那さんを誘い、キャンプや温泉に行ってみれば、「好き」という気持ちが芽生えたりするんです。
月に1、2度はそんな時間を設けてみませんか?

新婚なのに旦那が嫌いになる理由②食べ物が合わない


出典:weheartit.com

食べ物が合わないと、旦那を嫌いと思う人って意外と多いんです。
同じ食べ物を食べるからこそ、距離も縮まるものですし、一体感を感じるものですから。
ほんと、自分が洋食を食べたいというのに、「和食作って」なんて言ってきたら、イラッとしてしまいますね。

時間をかけて豚の角煮を作っておいたのに、「魚」なんて言った旦那は嫌い。
こんな日が続いたら、いくら新婚だからといっても、「もう別れたい!」って思いますよね。

解決方法:お互いが好きな美味しい料理を作ってみる

1人だけ洋食!と拘ってても仕方がないので、一緒に楽しく食べれる料理を作ってみるのはどうでしょう。
ピザは向かい合って、一緒に楽しく食べれる料理ですね。
魚が好きな旦那さんならば、シーフードピザにしてみましょう。

魚をフライにして、旦那さんはさっぱりとゆずポンで、奥さんはタルタルソースをかけて食べてみる。
鍋もいいですね。1つの鍋を一緒につついて食べれば、なんだか気分も明るくなっちゃいます。
鶏肉と白身の魚を一緒に入れても美味しいんですよ。ヘルシー派な旦那さんも納得するお料理です。
大根でハートマークを作ってみたり、鶏肉のツクネをハートの形にしてみたら、なんだか旦那さんが大好き!って気持ちになりますよ。

新婚なのに旦那が嫌いになる理由③片付けないから

ほんと、男性って脱いだら脱ぎっぱなし、食べたら食べっぱなしな人が多いんです。
奥さんが片付けてくれるからって思うんでしょうね。
どこか甘えた感じもしますし、だらしなさと汚らしい感じがして嫌ですね。
臭いし、モラルってものがありません。

解決方法:片付けられるように工夫する

こんな嫌いな旦那さんには、大きなカゴを用意しましょう。
いつも旦那さんが過ごす場所、リビングや寝室に大きなカゴを見えるように置いておくのです。

そして、「汚れた靴下や下着はここに入れて」と言いましょう。
紙に書き、そのカゴに貼っておくのも良い方法ですね。
嫌でも自分から入れますよ。

新婚なのに旦那が嫌いになる理由④性格が合わない


出典:weheartit.com

結婚前にはそれなりに旦那も自分の性格を隠しつつ、良い部分だけを見せていました。
ところが、その旦那も次第に自分の性格を見せるようになるんです。

解決方法:大らかな気持ちを持とう

いちいちその性格を気にしていたら、イライラしてしまいます。
なら、もう見てみぬフリをすればいいんです。
大らかな気持ちを持ち、「仕方ないわね」と思いましょう。
いちいち気にしていたら、身が持ちませんから。

まとめ

新婚なのに、旦那がもう嫌い!だなんて、ほんと気の毒です。
でも、その旦那嫌いを克服する解決方法がありますから、参考にして、乗り越えて下さい。
まだまだこれから何十年と一緒に生活をする人ですから、今から些細なことでイライラしていては大変。
もっと大らかになり、他に楽しいことを見つけてみましょう。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。