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やっぱり得?ぶりっ子あるあるのメリット・デメリット5選!

ぶりっ子って言うとあまりいいイメージはありませんよね。
同性からかなり嫌がられてしまいます。
ただ、異性の男性からはかなり好かれるのがぶりっ子。
ぶりっ子と言うだけで、相手に極端なイメージをもたれてしまいます。
そんなぶりっ子あるあるのメリット・デメリットを紹介します。

license:cc  出典:weheartit.com

ぶりっ子あるある3つのメリット


出典:weheartit.com

①男性には優しくされる

人の視線をやたらと集めてしまうのがぶりっ子です。
どうも人が多い場所へ行くと、人がこちらをチラチラと見るんですよ。
「なんでっ?」って思いましたね。
そりゃあピンクのワンピースを着て、白いモコモココートを着てはいましたけど。

でも、良いこともあったんです。
その格好で満員電車に乗ったら、座っていた男性が席を譲ってくれたんですよ。
他の日にも女の子らしい服でバスに乗ったら、男性が席を譲ってくれて。
「ああ、ぶりっ子で良かった」なんて嬉しくなったのを思い出します。

②彼氏は何でもしてくれる

今までに付き合った男性は、ほとんどがやってくれる人ばかりでした。
「いいよ、座ってて」って。
料理を作ろうとしてあげたら「手が汚れるからいいよ。俺が作るから」と言ってくれるし。
お風呂を洗ってあげようとしたら「服が汚れちゃうから座ってて」って言ってくれるんです。

彼氏は靴を揃えてくれるし、コートも着させてくれる。
ベッドまでお姫様抱っこをしてくれるんですよ。
それもほとんどの彼氏が。

「ああ、手がいたあい」って言えば凄く心配そうな顔をして「大丈夫?」ってさすってくれたり。
「肩がいたあい」と言えば揉んでくれるし。
ちょっと甘えた声でおねだりすれば、なんでもやってくれるんです。
ぶりっ子って、そんななんでもやってくれる男性と知り合えるところが良かったです。

③彼氏は何でも許してくれる

悲しい顔をすれば許してもらえるのがぶりっ子。
見た目がぶりっ子ですからね。
ちょっと可愛い顔をすれば「いいよ、いいよ」って許してくれるんです。
悲しい顔をして、上目使いで「ごめんね」って謝れば、「分かった、分かった」って。
たとえ彼氏の大事なコップを割ってしまったとしても、全然怒られないんです。

それに、喧嘩にもならないですね。
付き合ったほとんどの彼氏が喧嘩になる前に折れちゃう。
私のぶりっ子さに怒る気力がわかないんでしょうね。
「怒るな」と思ったら、タタタッと彼氏の胸に抱きついちゃう。
それだけ「可愛いよ」なんて気分が良くなるんです。
ほんと、ぶりっ子って得だなと思いましたね。

ぶりっ子あるある2つのデメリット


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①親戚にもぶりっ子に見られる

ぶりっ子であったために、人から「ぶりっ子、ぶりっ子」と何かと言われてしまうことがありました。
当時、フリルのミニスカートばかり履いていたんです。
靴下にもフリル、トップスにもフリルのブラウスを選んだり。
頭にはリボンを付けてだなんて、そりゃあぶりっ子に見えるでしょう。
そんな格好をしていると、どうも内股歩きにもなっちゃって。

でも、親戚のおばさんに「○○ちゃんってぶりっ子だわね」と言われた時には凄くショックでした。
大好きなおばさんから言われると、凄く精神的に落ち込みます。
それからフリルが付いた服を着なくなりましたね。

②勘違いしてしまう

好きな人に告白をしたんです。でも、呆気なく撃沈。
「どうして?」と聞いたら、「ぶりっ子だから」って。
前からぶりっ子と思っていたのか、「俺、そういった女性って苦手」って言うんです。

いつも仲良くお話をしたり、遊んでいた人でしたから、きっと私に気があるんだろうと思うんです。
だから告白したのに。「なんだか疲れそうだから」と言う男性にショック。
それから自分を見つめ直し、ボーイッシュを心がけました。

まとめ

ぶりっ子って、精神的に落ち込むこともあれば、良いこともあるんですよ。
特に、男性からやってもらって嬉しいことが多いんです。
そんな時には「ああ、ぶりっ子で良かったあ」なんて思ったりして。
ぶりっ子な人は、そんなに悩まなくていいんですよ。
それをいかして、男性から好かれるようにしてみるのもいいものです。
可愛がられて、愛される女になりますよ。

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