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年の差婚で子供は作るべきかどうかの現実的な5つの問題とは

年の差婚をして、今度は子供を作りたいと考えるでしょう。
でも、年上男性があまりにも年が高い場合、作っても大丈夫かなと心配することがあります。
今回は、そんな年の差婚をしたとき、子供は作るべきか、現実的な問題を交えてご紹介しましょう。

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年の差婚で子供は作るべきかどうかの現実的な5つの問題


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①男性が50歳代後半のときは作らない方がいい

男性が現在50代後半のときは子供を作らない方がいいでしょう。
年上男性が56歳のとき、子供が10歳になれば66歳になります。
体力的にもおんぶをしたり、抱っこするのも大変ですが、小さい子供と遊ぶのも一苦労でしょう。
視力も落ち、俊敏な動きができないと、小さな子供を預けるのもハラハラします。

妻の方は仕事をやめない場合、退職した夫の方に小さな子供を預けるとなると心配です。
男性が50代後半から60代前半で年の差婚をして子供を作ったとき、幼くして父親が亡くなっているケースも多々見られます。
小さな子供を残し、結婚して数年で亡くなると分かる病気を抱えているのであれば、なおさら子供を作らない方がいいでしょう。

②男性が50歳前後で女性が35歳以上は考えて作る

女性が35歳で男性が50歳前後の年の差婚のときは、将来のことを考えてから子供を作るべきです。
子供が10歳のとき、女性は45歳になっているでしょう。
四十肩も始まり、更年期になる人もいます。
そんなとき、元気のいい10歳の子が目の前で走り回っていると、ついつい声を荒げてしまうでしょう。

また、仕事を続けるときは朝早くから保育園に預けて会社に行き、また保育園に行って子供を迎えに行きます。
それから家に帰ってご飯を作り、子供をお風呂に入れる。
買い物に行きお弁当も作るなど、40歳前後で子育てと仕事を両立する毎日を体力的に続けられるのかどうか、よく考えることが大事です。

現在50歳の夫は子供が10歳のとき60歳。
よく話し合い、子供は何人までにするかなどを相談することが大切ですね。

③女性が20代で男性が40代前半は子供を作るといい

女性が20代で男性が40代前半の年の差婚なら、子供を作った方が、より年上男性に大事にされるでしょう。
40代男性は子供がほしいと強く考える年代でもあります。
自分の年齢的にも、このくらいが限界だろうと考えて、どうしても1人はほしいと思うでしょう。

そんな時に子供を作っておけば、10年後も20年後も深く愛される妻となり、妻子共に幸せな暮らしができます。
子育てをしてと言えば快く手伝ってくれるでしょうし、子供のために家まで建ててくれることもあるでしょう。
より家族のために頑張り、出世までするなど、年上男性にとっても良いことがあるんですよ。

④女性が20代で男性が30代なら子供を数人作るといい

女性が20代で男性が30代の年の差婚なら子供を2人、3人作るといいでしょう。
男性もバリバリと働き、給料もグングン上がる年代です。
子供を作れば、年上の男性ももっと子供のために頑張ろうとやる気を出しますね。

子供とスポーツをしたり、勉強を教えたり、旅行に連れて行ったりと、行動的に子育てに参加できるのも魅力的です。
こういった経験がより夫婦の仲を強め、楽しい家庭を作れるでしょう。
ただ、経済的な問題や子育てのストレスなどをよく考えて、少し間を開けて子供を作るなど考えたいですね。

⑤女性が30代後半で男性が40代後半は病院で検査を受けてみる

女性が30代後半で男性が40代後半の年の差婚のときは、それぞれ病院で子供を作っても問題はないかと検査した方がいいでしょう。
女性は30代後半になると、障害や心臓の弱い子供が産まれるリスクが高まります。
男性も40代後半になれば精子の活動が弱くなり、妊娠させることが難しくなるでしょう。
それぞれ検査を受け、健康的な子供が産めると分かったなら、子供を作るといいですね。

まとめ

年の差婚をして、いざ子供がほしいと思った時、現実的に自分達の年齢を考えることが大事です。
今はまだ体力もありますが、10年後、15年後のことを考えたとき、体力も落ちれば元気な子育ても大変でしょう。
子供の結婚式を年上男性にも見てほしいですね。
かなり年上の男性と結婚したら、早めに決断しましょう。

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